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エイプリルフールは祭りになった件 


近年傾向として、企業がエイプリルフールネタをぶち込んで、おもしろいおもしろいってネットで話題になるみたいなのがあるじゃないですか。
 企業側の意図を簡単に言ってしまえば宣伝なわけですけど、何年か前まではエイプリルフールをやる会社も今ほど多くなくて、エイプリルフール広告は結構クールだったとおもうのですよ。

しかし今は、アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業の業界のみをみても
ありとあらゆるものがやっているわけです。

コンテンツにぶら下がるファンの心理とすれば、エサが投下されればそれはうれしいですけど
企業などの利益を考えるとコスパあんまりよくなくないのかな~と心配してしまいます。
だってみんなやってるから差別化するのは必然的に大変になるはずでしょ?

じゃあなぜやるのかといったら、参加しないリスクをとりたくないから、といえるのではないかと思います。
エイプリルフール来るかな?とおもってるファンをがっかりさせるようなことはしたくないじゃないですか。

利益を度外視したら、好きなものがつくれるというのもありますね。
売れるものを作るのじゃなくて企業も一緒にネタを楽しむ位のノリがつたわってくるとうれしくなります。

漫画家さんやイラストレーターさんのネタは特に顕著で、好きなものをみんなでいじる祭り状態になっている人たちもいましたね。

バレンタインのようにエイプリルフールも文化になるのでしょうかね。
すくなくともこの業界では続いていくことは間違いないとおもうので来年も楽しみにしとこうっと。


最後までお読みいただきありがとうございました。 伊佐